【 1823 ティーラウンジ by ロンネフェルト 】のアフタヌーンティー

バンコクグルメ

1823 ティーラウンジ by ロンネフェルト

 

BTSプルンチット駅 直結のゲイソーンに入っているこちらのお店で、アフタヌーンティーをしてきました。

バンコクアフタヌーンティーマスターだと思っている友達が、本帰国…送別会も兼ねてです😭

こじんまりしたスペースながら、落ち着いて美味しい紅茶を飲みながらいただくアフタヌーンティーは良い時間でした😊

 

今日は 1823 ティーラウンジ by ロンネフェルト についてご紹介します。

 

●ドイツの紅茶メーカー ロンネフェルト

1823年にヨハン・トビアス・ロンネフェルト氏によって「高級ホテルのサービスに見合う紅茶を提供する」というコンセプトのもと、フランクフルトで創立された紅茶メーカー。

バンコクのティーラウンジ「1823」は、この創立年からきています。

大変品質が良く、手間暇かけて作られたロンネフェルトの紅茶は、ドイツ国内の5ツ星級のホテルのみならず、世界のホテルで使用されています。

 

●1823 ティーラウンジ

BTSプルンチット駅直結の高級ショッピング施設「ゲイソーン」の1階奥にあるお店。

明るく開放感のある店内。

持ち帰りのパンやケーキもたくさん並んでいます。

…良いお値段だけど😂

 

●アフタヌーンティーセット

もちろん、アラカルトメニューもオーダーできますが、今回、私を含む3人が注文したのは

【 アフタヌーンティー セット 】

1,370THB++/2人 (750THB++/1人)

基本、2人で1セットですが、3人だったので1人分増やしていただきました。

12時〜18時まで楽しめるそうです。

お茶は、1セットにつき1種類選べるので、3人で2種類オーダーできました。 

本当にたくさんの種類があって迷う!

フレーバーティーもたくさんあり迷いましたが、オーソドックスにカモミールティー&ダージリンに。

 

●フードメニュー

・トリュフマヨネーズのエッグサンドイッチ

・きゅうりとクリームチーズのサンドイッチ

・スモークサーモンとビーツルートのブルスケッタ風キャビアのせ

・えびとえびこをビスケットにのせたような…

(表現あいまいでごめんなさい)

●スイーツメニュー

・スコーン

・パッションフルーツのチョコレートムース

・レモンクリームチーズケーキ

・ローズシュー(いちごとライチのクリーム)

・マカロン

 

フードメニューとスイーツメニューのバランスが良く、量も少なすぎず多すぎず(マカロンは最後マカロン好きな友達にあげたけど)とても良かったです😊

 

個人的にはトリュフ風味のエッグサンドイッチと、レモンクリームチーズケーキ(グラスに入ったもの)がお気に入りになりました。

 

※2019年9月現在のメニューです。

●まとめ

立地も◎で、ハイソな香りがするゲイソーンの中にあるという、なんともリッチな気分にさせてくれるお店😁

アラカルトメニューを頼んでいる方も多かったので、機会があれば挑戦してみたいです。

●詳細

●1823 Tea Lounge

●ゲイソーンタワー1階

●定休日…基本なし 10時〜20時(アフタヌーンティーは12時〜18時)

●アフタヌーンティー価格…2人分で1370THB++

●電話…+66 2-656-1086

●google

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