南国フルーツ【 ライチ 】の栄養と効能 & ソルティライチのお話

バンコクで美容

南国に住んでいることがもったいないぐらい、なかなか旬の果物を食べていない私ですが…せっかくタイに住んでいるのだから、皮むきが面倒臭いとかつべこべ言わず、色々試してみないといけないな。

(ドラゴンフルーツはよく食べるんですがね…)

と思っていたところ、同じマンションに住む友達のご主人が、出張土産にと買ってきてくださった「ライチ」を分けてくれました。

むきやすいし← みずみずしくって甘くておいしい…涙

そんなこんなで、ライチの栄養価や効能なんかが気になり、調べてみました。

ライチ(レイシ)とは

元々は中国南部、福建省や広東省が主な原産地なんだとか。

そして、タイに来て初めて知った果物「龍眼(ロンガン)」とは仲間らしいです。

その昔、楊貴妃が愛したことでも有名だそうです。

これ、初めて食べた人凄いなぁ。ゴツゴツの皮の中にこんなジューシーで美しい実を見つけるんだから。

ライチは中国南部をはじめ、台湾・東南アジア・インド・アメリカやメキシコなどの熱帯から亜熱帯地域で栽培されています。

日本国内でも、沖縄や鹿児島などでは栽培されているそう。

ライチの旬はいつ?

日本産では、輸入物を含めると4月下旬から8月上旬まで目安に手に入るとのこと。

日本産のものは6月中旬から7月末ごろまでのようです。

タイでは、4月・5月ごろの「暑季」がもっとも美味しいといわれているそうです。

時期過ぎても買えることもありますが😁

ライチの栄養・効能

食べるからには、どんな栄養が含まれているのか知ってから食べたい…ということで、ざっと調べてみました。

●シミを防ぐ「ロイコシアニジン」

ロイコシアニジンはポリフェノールに分類される栄養素で、メラニンの生成に関わるシロチナーゼという酵素を抑制してくれるらしいです。

灼熱の国に住んでいるなら、積極的に摂っておけばよかったフルーツなのですね…(涙)いや、いまからでも遅くない。頑張ろう。

 

●ビタミンCが豊富

何となくそんな感じはしていましたが、ライチはビタミンCも多く含んでいるそう。美容効果だけでなく、免疫力upにもよさそうです。

 

●葉酸を多く含む

ライチには、葉酸もたくさん含まれているとのこと。果物の中ではドリアンの次に億含む2位だそう。

 

●ライチに「銅」?

ライチが銅を含んでいる割合は果物全体の平均値の2倍!銅はミネラルに分類される栄養で、鉄分の利用を促進する働きがあり、貧血予防にも効果があるとか。

 

●疲労回復に効果あり

ライチは、ショ糖やブドウ糖といった糖質も多分に含んでいるので、疲労回復にも効果があるそう。その代わり、食べ過ぎると太るってことですよね…。注意注意。なにごともほどほどに。ですね。

 

ライチの摂りすぎには注意!?

先ほども書いたように、たくさんの栄養素を含むライチ。

しかし、ライチは夏の果物であるのにもかかわらず、血行を促進して身体を温める効果のある、熱性の食べ物なのだとか。

なので食べ過ぎると身体が熱っぽくなったり、吹き出物が出てしまったりするそう。

やはり、なにごともほどほどが一番。

摂りすぎによるトラブルを防ぐため、1日5粒程度を目安にするとよいそう。

 

タイからインスピレーション?ソルティライチのお話

最後に、ライチといえば、日本でよく聞いていたのが「ソルティライチ}という飲み物。

「キリン」が「世界のkitchenから」のシリーズを作る際、タイ・チェンマイの知恵からインスピレーションを受けたんだとか。

タイに住んでいる私は、世界のkitchenからのHPでこの記事を見てなんだか嬉しくなったので、シェアします☺

ソルティライチ|商品のこと|世界のKitchenから|キリン
「世界のKitchenから」のソルティライチのご紹介です。

 

まとめ

缶詰や冷凍なんかでも出回っているライチですが、無加工のまま冷やして食べたときのプリプリ感と甘さは絶品。

栄養素や美容効果もたくさんあることが分かったので、これからは積極的に食べたいなと思います。

ただし、トラブルを防ぐためにも、ほどほどに。

 

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