七夕の伝統菓子「さくべい」を作ろう⭐︎ グレーテルのかまど より

〇日本の伝統行事
この記事は約4分で読めます。

前回記事で「 七夕の歴史と七夕飾り 」について書きました。

 

前回の記事はコチラ

 

その時に、七夕に食べる伝統菓子があるということを知り…

「お💡これは良い〜子供と作ろう」と思っていたところ、ちょうど大好きなNHKの番組

【 グレーテルのかまど 】にて、レシピを紹介していました!!

 

 

グッドタイミング!!

 

ということで、 グレーテルのかまど のレシピを参考に作ってみました。

 

●七夕の伝統菓子「 さくべい 」

さくべい は、平安時代は貴族たちが七夕に食べていたお菓子。

(漢字= 索餅 )

 

「索」には、「なわ」や「つな」といった意味があります。

 

奈良時代に伝わったとか?

 

小麦粉と米の粉を練り、縄のように細長くねじって作るのですが、これが「糸の束」に見えるから七夕に食べる(機織りの上達を願ったりした)との言い伝えも。

 

グレーテルのかまど では、これが「素麺」の元祖かもしれない?とも話していました。

 

歴史書に残るレシピは粉と塩だけですが、このレシピは砂糖も加え、食べやすいようにアレンジしたそうです。

 

糸をまとめた「かせ」の形になるよう、生地をしっかりねじって作るのが子供も大人も楽しめました♡

●材料(15cm 8つ分)

材料(8つ分)は、

●中力粉…100g

●米粉…40g

●グラニュー糖…10g

●塩…6g

●水…70〜75ml

●揚げ油

●ディップできるようなジャムやお好みで餡子など

 

●作り方

作り方は グレーテルのかまど のHPに載っているので、ここではザックリと😂

 

①ボウルにふるった粉類、グラニュー糖、塩を入れて、混ぜ合わせる。

 

②水を加え、粉気がなくなるまで練る。固ければ、水をさらに加え、耳たぶくらいの固さになるようにする。

 

③乾燥しないように表面をラップで包み、約30分休ませる。

→休ませるのが重要らしい!!

 

④生地を8等分(約25g)にし、5cmほどの棒状にする。

ラップをして5分ほど休ませる。

→ここでも休ませる!

→この、「5cm」を出演の瀬戸くんが自分の指の長さではかっていて…かまどに突っ込まれる。

この一連の流れが息子は大好きなようで大笑い!

⑤⬆︎の生地を一度押し広げてから2回折りたたみ、手で転がしてのばす。

約25㎝の棒状にする。

⑥生地の端をおさえ、上下逆に転がし、生地にねじりを加える。

→この工程、とっても楽しいー!几帳面な娘は苦戦、大雑把な息子の方が台にくっつかず、案外上手くいっていました😂

⑦生地の両端を持って台から持ち上げ、合わせると、生地がねじれて形ができる。生地の端をひねってとめる。

→この工程も面白い!

⑧油を160℃に熱し、生地同士がくっつかないように入れる。最初は沈むが、徐々に浮かんでくる。そのままきつね色になるまで上下返しながら揚げる。
※中まで火を通すため、低めの温度でじっくり揚げる。

 

かんせーーーーい!

 

●感想&まとめ

食べた感想は、「もちもちのパン」!!

 

塩気が効いていて美味しいー!

 

子供達も大喜びで食べました。

 

番組内で瀬戸くんは、「五色の短冊」に見立てて5つの味のディップソースを使っていましたが、予算と時間の関係で2つに😂

 

いちごジャムとあんこにしました。

 

 

元々、口で説明して作ろうと思っていたところ、グッドタイミングでテレビでやってくれていたので…テレビを見せてから作りました。

 

詳しいことは分からないだろうけど、

 

「七夕に昔の人が作っていたお菓子だよ」

「昔の女の人は、機織り(機織り機は知っている)が上手になりますようにとか、字が綺麗になりますようにと願いながら七夕をお祝いしたんだよ」

 

などと話をしながら作りました。

 

来年も作ろう。

 

子供達の心にも残りますように。

 

●リンク

瀬戸康史くん(ルパンの娘を見てから好き♡)が出演している「 グレーテルのかまど 」を参考にしました。

リンクはこちら。

~願いを込めて 七夕のさくべい~

 

 

前回記事はコチラ

「 七夕 」の由来や歴史を知り「 七夕飾り 」を作ろう☆

コメント

  1. […] 七夕の伝統菓子「さくべい」を作ろう⭐︎ グレーテルのかまど より […]

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