5月5日「 こどもの日 」お家でできる「こいのぼりアート」

日本語教育
この記事は約4分で読めます。

もうすぐ「 こどもの日 」。

2020年…年が明けてから、あっという間に5月!

早い…早すぎる…

 

コロナの影響でおこもり生活なので、季節感などもなかなか感じづらい日々ですが…

 

せめて行事については家で教えたり、親子で楽しめたらなぁ…と思い。

今回は、「 こどもの日 」にちなんで、豆知識を子供に教えたり、子供と「 こいのぼり アート」を楽しんだりしました。

ま、私は幼稚園の先生ではありませんし、自分のこども相手ですので、イライラも頻繁にしながら…です。

はぁ…。

●「 こどもの日 」を知ってもらおう

こどもの日って、どんなことを思い浮かべますか?

こいのぼりをあげて、兜を飾って…ちまき餅を食べる(関西は柏餅でなく、ちまき餅が主流である地域が多いです。)。

こどもの日が近づくと、給食でデザートにちまき餅が出ていたんです…楽しみで仕方ありませんでした。

 

さて、じゃあ、こどもの日と端午の節句の違いはお分かりですか?

私は曖昧だったので、今回子供と共有するにあたって調べました。

端午の節句って、遡ると大昔の中国にまでたどり着くんですね…

日本に入ってきてからは、元々は病気や災い避けるための行事だったそうですが、
その行事のために使っていた「菖蒲(しょうぶ)」が武士の言葉や道具に似ていることから、だんだんと男の子の行事になっていったんだとか。

戦後、5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」祝日と政府が定めてからは、端午の節句をこどもの日と呼ぶようになったそうな。

 

という豆知識を全て6歳女児と5歳男児(🐵)に教えるのは大変なので、かいつまんで教えました。

相変わらず、プリントにまとめるのが好きな私は、レジュメ形式にして、子供たちに穴埋め形式で書いてもらっていますよ~。

幼稚園で習ったことのある娘は、得意げな顔をしていました。

 

●「 こいのぼり アート」をしてみました

アートというほどでもないし、幼稚園の先生がやってくれるような作品はできませんが、とにかく「筆で絵が描けて」「ボンドやノリを使ってデコレーションができたら」わりと満足してくれるうちの子たち。

ということで、最初に私が3種類の大きさのこいのぼり(白紙)を作っておき、それに色をつけ、思い思いの背景を作成して描いた上に泳がせる。最後に家にあるビーズでデコレーションする。

というアートをやってみました。

〇鱗は指スタンプで

鱗は指スタンプで😊

私も参加。

鯉を泳がせる背景を製作

〇背景を描くよ

 

娘は、池が空の虹に続いていて、そこを登っていく様子を描いています。

「鯉は流れに反して泳ぐことのでできる力強い魚ということから、こいのぼりができたんだよ」という話をもとにしているそうです。

息子は、なんと銀河系の惑星を描いています。

〇デコレーション

背景とこいのぼりの絵の具が乾いたら、背景の好きな位置にそれぞれのイメージでこいのぼりを配置していきます。

私が小さいころ、母が通っていた手芸屋についていき、少しずつ集めた、つかみ取りのバラバラビーズを使います。

キラキラ可愛い。

〇完成!

完成しました!

息子(🐵)の作品は斬新です。娘は、ちょっと私に影響されちゃったかなぁ?と思いつつ、親のまねっこすることは全然悪いことじゃないと思うので、それを自分のものにしてくれたら良しです。

奥にあるのは私の作品です。虹にオレンジがなく、その代わりにピンクなのは、光GENJIファンだからです。

 

●時間がないときは

いちから材料を準備したりが大変な時は、私がいつもお世話になってる無料の教材サイト「ちびむすドリル」さんにて、こいのぼりのフォーマットとデコレーションキットがダウンロードできます!

数点掲載されていましたので、抜粋してリンクを貼らせていただきます。

家にプリンターがない方も、最近はアプリ経由でコンビニで印刷できるとか!

なんて便利!!

ちびむすドリル【こいのぼりの貼り絵の紙 無料ダウンロード・印刷】

↓こちらは、ハサミを使わなくていいもの

ちびむすドリル【ハサミを使わない こいのぼり貼り絵無料ダウンロード・印刷】

 

●まとめ・子供たちの様子・今回のプリント

いつも、先生におまかせだった「こどもの日」の製作。

はじめて子供たちとやってみて、自分も楽しめました。

絵の具を使うので、イライラ・ピリピリもしましたが←

そこは、寛容になりつつ、自分もいっそ楽しんでしまわないとですね…

 

「真鯉」「緋鯉」「子鯉」というワードを今回こどもたちはちゃんと理解することができました。

製作の途中で何度も言いながら、たのしく覚えられたのがよかったです。

 

今回作成したプリントは↓こちら(PCにてご覧ください)

こどもの日blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました