タイで厄払い!【 ワットマンコン カマラワート 】へお参り

○バンコクおでかけスポット
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今年32歳になる年の私。

 

 

大厄です。

 

気にするなと言われたらそうだし、昔の人のいう、32歳という節目は体調を崩しやすい…というものなのだとしたら本当にそこまで気にしなくてもいいのだと思うけれど。

 

小さい頃、大厄だった親戚のお姉さんが色々あったのを見ていて、それが印象に残り。

 

やはり、お祓いやお参りは日本で済ませました。

 

「日本の大厄の時にタイにいる自分はラッキー」と言っていた友達のポジティブさを見習いたいと思いながら、

タイでもお参りすることにした私と同い年の友達😅

 

おばちゃんの見よう見まね、ネットを参考に、寺の人に聞きながら…お参り無事に終了。

 

お寺の様子やお参り・お祓いについて載せたいと思います。

 

 

あ、そういえば、タイにはタイの厄年があるらしく…それは日本とはまた年齢が違うのだとか…涙

 

ワットマンコン カマラワート

ヤワラート通りの1本お隣、ジャルンクルン通りに面したお寺です。

100年以上も前に建てられた、タイで最も古い中華系のお寺だそう。

 

タイは上座部仏教のお寺が多いですが、ここは日本と同じ、大乗仏教のお寺なんだとか。

 

中国語では、「龍蓮寺」。

 

ところどころ、蓮の花が像の下に飾ってあったりしました。

 

 

中に入ってお参り&お祓い

 

中は入り口の大きさにくらべて、だいぶん大きく感じました。

 

どこでなにすれば?とキョロキョロしていたら、その辺の人が教えてくれるという親切さ。

 

入り口にお参り道具の路面店がいっぱいあるのですが、初心者なので、中で購入することに。

入って広場に出た右手側に販売所があります。

 

お寺のグッズも値上がりしているのか、ネットでお参りフルセット100バーツと書いていたのですが、120バーツになっていました。

⬆︎種目ごとに値段がかいてありますが、分からないので、一番下の120バーツフルセットを購入。

 

お参りの方法

お参り道具の販売所からすぐのところに、テントがあり、ろうそくを立てたり線香を立てることができます。

油をもらえるので、鍋に注ぎます。  

 

2つセットでもらえるろうそくをその鍋の周りの炎でともし、台の上へ。

ミカンを三体の仏像の前に備えます。

線香に火をつけを3本ずつ立てます。

⬆︎この時、線香は12本貰えるので、全部に火をつけず、3本✖︎2セットの6本につけ、2箇所のツボに3本ずつ立てるのが良いようです。

 

残りの6本は、中に入って立てるところがあります。

 

花も、この時点でテント内の花置き場に飾って良いみたいです。

もっとお供えしたいと、花だけ多めに買っている方もいらっしゃいました。

 

寺の奥へ

テントのある広場には、奥に続く門があります。 

門をくぐると、3台の金色の仏像が。

祖師殿。開祖と書いたありました。このようなものが2、3あったのですが、中国語が読めないので分からず。目的別に並んでいるのかな。

一応、全部に手を合わせました。

いよいよ お参り&お祓い

お祓いといっても、日本の神社のように、神主さんにお祓いをしてもらうというようなものではありません。

 

セルフ!!

 

お祓いというより、お願い事をするという方が正しいような…

日本の神社も、本来はお願い事をするのではなく、感謝の気持ちや誓い言をするためにあるというから、お願い事をするというのは独特なのかなぁ。

ワットサマーンのピンクのガネーシャのような感じでしょうか。

 

巷では、ここでお願い事をすると叶えてくれると有名らしいです。

 

まず、金箔の表紙に挟まれた赤いお肌を買います。

このページを開くと、名前と生年月日、出生時刻をかくところがありますので、記入します。

(タイ語と中国語で書かれていますが、何となく中国語で理解できると思います。)

 

それで終わりでなく!

最後の方のページに、名前を書くところがあります。

翻訳機にかけると、「願いを叶えてください」というようなことがかかれていました。

ーーーーーーーーーがありますので、そこに自分の名前を書きます。

 

 

 

いよいよ!この、赤いチュールを被った金の像の前で儀式!(セルフ)

 

このお札を上から下に12回

振り下ろします。

干支に関係しているから12回…という意見を見ましたが、私も賛成です。

 

振り下ろした後…

 

タイの人は、座ったスタイルで拝みますよね。

ここでも、靴を脱いで座っている人もいましたが、

それぞれのスタイルで良いと書いているのを見たので、我々は日本風に立ったまま手を合わせました。

 

 

 

さあ、これで、私や私の周りの人達が心穏やかに、何事もなく1年過ごすことができたらいいのですが…。

 

私自身は、精進して暮らさなければと心新たにしました。

 

 

詳細&地図

●ワット マンコン カマラワット(龍蓮寺)

Wat Mangkon Kamalawat (Wat Leng Noei Yi)

●住所:423 Charoen Krung Rd, Khwaeng Pom Prap, Khet Pom Prap Sattru Phai, Krung Thep Maha Nakhon 10100

●地図

 

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